日体医療で
価値ある医療人になろう!!
本校はアットホームな雰囲気の中で、学生が心身ともに健やかに成長する姿を見守りながら、国家資格を有する医療人としての誇りと責任を持ち、豊かな人間性と高度な技術を備えた人材を育成しています。
柔道整復師は、一般に「ほねつぎ」または「接骨」と呼ばれており、何らかの原因によって起こった骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲などの怪我に対して適切な治療を施すことを仕事とします。
具体的な方法として、足関節の捻挫の例を上げれば、患者さんがどのように足を捻り、どの箇所を痛めたかという事を検査・評価して、足関節の捻挫の重症度を判断し、治療方針を決定します。
患部の状態に合わせて包帯や厚紙を使った副子、あるいはテーピングを併用して足関節の固定を施します。
そして患者さんに怪我の状態を分かりやすく説明し、1日も早く回復できるような環境作りを行い、同時に治療に参加する意識を持たせるように精神的にもサポートしていく事が柔道整復師の仕事内容です。
歯科衛生士は歯科医師の指導のもと、診療補助や予防処置・保健指導を行い、歯科医療をサポートする仕事です。患者の歯石の除去や、正しい歯ブラシの使い方の指導のほか、器具などの準備・管理、また受付事務やカルテの整理なども行います。
歯石の除去や口腔ケアなどは、混同されがちな歯科助手にはできない仕事のひとつです。
本校の授業は、基礎分野、専門基礎分野、専門分野の3つに分類されています。このうち基礎分野は大学での一般教養科目に相当し、単位互換の対象科目にもなっています。ただし一般教養とはいえ、医学英語や統計学などその内容は将来活用できる内容となっています。
専門基礎分野には解剖学、生理学、病理学、運動学、外科学、整形外科学などがあります。本校専門基礎分野の講師陣は大学病院あるいは近隣開業医の先生が中心となっており、その内容も非常に充実しています。具体的には骨格系、筋肉系の機能解剖、内臓器の解剖生理、疾病の病態生理、整形外科診断学など西洋医学全般となっています。
専門分野は基礎柔道整復学、臨床柔道整復学を中心とした実践的な内容となっています。
ここでは、包帯の巻き方や固定法の基本から、身体各部位の骨折・脱臼の整復方法などについて理論と実技の両方で学びます。
本校の授業は、基礎分野、専門基礎分野、専門分野の3つに分類されています。このうち基礎分野は大学での一般教養科目に相当し、単位互換の対象科目にもなっています。ただし一般教養とはいえ、医用英語やコミュニケーション学などその内容は将来活用できる内容となっています。
専門基礎分野には口腔解剖学、歯科栄養学、病理学、運動学、衛生学、薬理学などがあります。本校専門基礎分野の講師陣は大学病院あるいは専門医の先生が中心となっており、その内容も非常に充実しています。
専門分野は臨床歯科医学、歯科診療補助論を中心とした実践的な内容となっています。
何の心配もありません。高卒者も大卒者もスタートは一緒です。要は目標に向かって取り組む気持ち次第。ちなみに本校在学生の95%は高校卒での入学です。
本校の柔道授業は礼法や受身といった基本的な内容から学びます。
ですから、全く経験のない方であっても心配ありません。
初心者であっても卒業までに黒帯の実力がつくように指導しています。