01目指せる職業
柔道整復師は厚生労働大臣が認めている医療系国家資格です。
柔道整復師の活躍できる様々なフィールド
- 地域医療における『ファーストタッチ』としての役割が多い接骨院
- 治療家として生涯現役を目指せる接骨院の独立開業
- 医師や理学療法士などの専門家とともに、幅広い経験を積むことができる整形外科
- スポーツ現場で求められる応急処置能力の高いスポーツトレーナー
- 高齢社会で需要が多い介護施設での運動機能の維持・向上を目的とした機能訓練指導員

02学科の4つの特徴
しっかりした個別指導
教員との密なコミュニケーションは、学習効果を高めます。学生一人ひとりの得意・不得意を見極め、少人数での補習や課題等をこなすことで学生の勉強への意欲をアップさせます。また、質問しやすい環境は、疑問を解消するスピードを上げ、成績アップにもつながります。
実技の授業においても、包帯を巻く際の細かな技術の指導は、個別でないと伝わりにくいため非常に重要となります。
実技750時間でしっかり身に付く
実践を伴う基礎の積み重ねで社会ニーズの高い医療人へと成長
医療に関する基礎知識の習得とともに力を入れているのが実技による技術の習得です。3年間での総実技時間は約750時間にも及びます。実技の授業の内容は多岐にわたり、骨折・脱臼の整復法・包帯・ギプス・テーピング・手技療法など、つねに臨床現場をイメージした授業をこなすことで、即戦力として活躍できる実力を身につけることができます。20年以上の治療経験をもつ教員の授業では、教科書の内容を教えるだけでなく、現場ならではの実技が多く学べます。
就職率100%
万全のサポートとネットワークで就職への道が拓ける
毎年、複数の企業を招いて、就職説明会を開催しております。早くから業界を知り、将来の希望業種を明確にするため、1年生から参加する行事となっています。50有余年を誇る本校は、業界との連携が深く、毎年多くの求人をいただいております。
大学のような就職サイトからエントリーする間接求人ではなく、直接求人となりますので、見学→面接→内定とスピーディーな就職活動が可能です。就職を希望する学生の個性に合わせた親身な就職相談は卒業後もかわりません。卒業後の転職サポートもお任せください。
安心の日体大グループ
日本体育大学での実習
1・2年次には、関東2部リーグで活躍する日体大ホッケー部でのトレーナー実習が行われます。接骨院では経験できない、スポーツトレーナーとしての仕事を体験することは、将来の進路やキャリア形成に大きな刺激になります。また、3年次には日体大世田谷キャンパス内にある日本体育大学クリニック・アレックス東京(整形外科・外科・内科)での病院見学実習も行われます。トップアスリートから地域の方々まで幅広く受診される病院での実習はとても貴重な経験となります。この2つの実習が出来るのは日体大グループである本校のみです。
日本体育大学医療専門学校 附属 日体接骨院

本校では日体大のスポーツ選手や近隣の患者さんから頼りにされる接骨院を併設しております。また、年間通してさまざまな運動競技大会の救護活動を積極的に行い、地域スポーツの振興に貢献しています。
033年間の流れ
一流の柔道整復師としての心と技術を育む3年間
日体大医療では、国家試験合格だけを目標にしません。
この3年間は、即戦力として将来にわたって長く活躍できる柔道整復師へと成長するための時間。
実技を中心とした授業で技術を学ぶと同時に、医療サービスを提供するプロ フェッショナルとしての心構えまで学びます。
ぜひ、遠い先の未来まで見据え、この3年間を有意義な時間を共に歩みましょう。
- 1年次
基礎分野体の仕組みと医療人の心構えを学ぶ - 2年次
専門基礎分野ケガや病気の症状を知るとともに処置・治療技術を身につける - 3年次
専門分野臨床を通して実力を磨き、国家試験に向けた万全の準備を行う - 卒業後
良好な関係がある卒業生を手厚くサポート
04国家試験対策
国家試験合格までの道のりを見守り、
50年以上の経験を生かしたバックアップ体制
本校は柔道整復師養成学校の中でも非常に歴史の古い専門学校です。
その歴史の積み重ねがノウハウとなり、確かな教育と学生に寄り添った学習フォローへと繋がっています。
国家試験合格への対策は1年次からスタートします。
実践で役立つ知識・技術の習得と同時に、国家試験を見据えた基礎学力の育成をふまえたカリキュラムを用意していますので、年次を重ねるごとに理解と自信を深めることができます。
- 本校現役合格率
88.2% - 全国新卒合格率 84.0%
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学生の声STUDENT VOICES多くの先生が私の名前と顔を覚えてくれて休み時間などに話かけてくれます。
テスト前などは家やカフェではなく学校の自習室や教室で勉強することが多いです。
わからないことはすぐ聞ける環境も私には合っています。
05柔道整復師と整体師の違い
柔道整復師と整体師は、その名称からどちらも「整」という文字が含まれ、身体を整え回復させることを主な業務としているため、同じ職業を考える方が多いです。
柔道整復師は国家資格であり、施術は医療行為とされ、薬や手術を行わず骨折・脱臼・捻挫・打撲等の外傷に対する施術を行うことができる。その施術は健康保険等が適応します。
所定の養成学校で3年以上のカリキュラムを修了する必要があり、人体の構造などに関する知識と実技などを身に付けなければなりません。
それに対して、整体師やカイロプラクターは、民間の資格で民間療法を行い、身体を癒すセラピストとしての役割が大きいです。民間の整体師養成スクールなどが認定するものが複数あり、難易度も資格によって異なりますが、学校に数カ月通うものや、通信講座で取得できるもの等様々です。
一般の方からは、どちらの資格も白衣姿で外見が似通っているため、間違われやすい職業である。
06カリキュラム<前期>
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9:00~10:30 | 整復総論2 |
保健学 | 解剖学1 | 整復運動 | 医療英語 |
| 2 | 10:40~12:10 | 整復実技2 | 整復施術学 | 栄養学 | コミュニケーション | 生理学1 |
| 3 | 13:00~14:30 | 整復総論1 | 柔道1 | 整復実技1 | 自然科学 | |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9:00~10:30 | 整復各論3 | 生理学2 | 柔道2 | 整復整形外科 | リハビリテーション医学 |
| 2 | 10:40~12:10 | 病理学 | 臨床鑑別学 | 解剖学2 | 整復基礎医学 | 整復実技6 |
| 3 | 13:00~14:30 | 整復実技3 | 整復各論5 | 整復各論2 | 整復各論4 | |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9:00~10:30 | 一般臨床医学 | 整形外科学 | 解剖学3 | 整復実技8 | 総合演習実技 |
| 2 | 10:40~12:10 | 公衆衛生学・衛生学 | 生理学3 | 整復実技7 | 整復各論7 | 整復リハビリテーション医学 |
| 3 | 13:00~14:30 | 整復病理学 | 外傷予防実技 | 関係法規 | 総合演習理論 | 整復実技4 |

















