


小学生の頃からフロアボールに取り組み、将来はスポーツに関わる仕事がしたいと考えていました。その思いから、怪我をした選手を支えられる柔道整復師を目指すようになりました。
現在は整骨院に勤務し、さまざまなスポーツ選手が怪我をして来院される中で、日々施術に携わっています。また、トレーナー活動にも関わることができ、学生時代から抱いていた「スポーツに関わる仕事をする」という夢を実現できています。
- 日本体育大学医療専門学校での思い出
- 専門学校時代は、正直なところ勉強が得意な方ではありませんでした。しかし、国家試験前には先生方が親身になって、時にはマンツーマンで指導してくださり、その支えのおかげで無事に卒業し、国家試験にも合格することができました。
また在学中は、学業と並行してフロアボールの選手活動にも取り組み、日本代表として国際大会で戦う経験も得ることができました。学業と競技活動の両立ができたのは、柔軟にサポートしてくださった環境が整っていたからこそだと感じています。



- ご学校での思い出は?
- 歯科衛生士を目指す学科だけではなく、他の医療資格を目指す他学科があった事が良かったと思います。コロナもありそこまで学科間の交流は多くはなかったですが他学科の方との交流は刺激となりました。
- 就職先について
- 今勤務している所は学生時代に歯科医院実習でお世話になった歯科医院でした。雰囲気がとても良くここで働きたいと思い就職を決めました。今も日体大医療の学生が実習に来ているので懐かしく思います。


- オープンキャンパスの印象は?
- 私は北海道から上京して日体大医療専門学校に入学しました。高校生の時にオープンキャンパスに参加した時慣れない東京で道に迷い遅刻してしまったのですが、事務の方が駅まで迎えに来てくれたことが印象に残っています!
- 学生時代の思い出は?
- 日体大医療は少人数なので先生と距離が近くアットホームな感じでした。東京での生活と勉強が不安だったのですが先生が親身になり色々と教えてくれたので無事国家試験に合格出来たと思います。


実際の歯科医院では、私の対応・処置によって患者さんの口内環境が少しずつ改善され、患者さんから『ありがとう』と言ってもらえることが増えてきました。患者さんに寄り添いながら、感謝されることは日々の活力になっています。



学校の思い出は楽しかったが一番最初に思い出します。学生時代の友人と会うとまた日体大医療の学生時代に戻りたいといつも話題に出ます。臨床現場に出ててから1年生の時に学んだ包帯の実技を指導してくれる熊谷先生の技術のすごさに卒業してから実感しました。
学生時代勉強したことは全て臨床現場で使われる知識や技術ですが、特に重要だと思っているのは筋肉の走行などを学ぶ解剖学や患部を固定するための実技授業が改めて大切だと実感しました。


私は現在東京都内の歯科医院で勤務しています。学生時代は座学より、実技授業の方が苦手としていましたが専門学校で繰り返して得た技術は現在歯科医院でとても役に立っています。放課後などに先生に何度も指導を受けながら実技練習をしたことはいい思い出です。卒業後も先生方とは連絡を取り合う仲です。



現在は神奈川県内の整骨院で勤務してます!福利厚生が充実した整骨院で社長やエリアマネジャーも日体大医療の卒業生です。
また整骨院で勤務しながらサッカーチームのケアに週1回行っております。
休日は筋トレにはまっておりジムでトレーニングすることが多いですね!あとは卒業して数年経ちますがいまだに日体大医療の同級生とご飯に行くこともあります!



- 卒業後の進路について
- 卒業後は接骨院に勤務しながら、プロレス団体のトレーナーとして活動しました。自分自身はプロレス経験がありませんでしたが、ご縁をいただき、試合のたびに選手と共に全国各地を巡り、サポートさせていただきました。トレーナーとしては、主に選手のケアやテーピングを担当し、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう努めてきました。
現在は接骨院を開業し、院長として地域の皆さまの健康を支える仕事に取り組んでいます。
- 日本体育大学医療専門学校の思い出
- 在学中に最も大きな学びとなったのは、解剖学や生理学といった「身体の基本」をしっかり学べたことです。これらの知識があるからこそ、臨床現場で患者さんの状態を理論的に理解し、適切な施術につなげることができます。基礎を徹底的に学んだ経験は、今でも自分の大きな強みになっています。
