島根県大田市にて
自治体連携協定推進事業を実施しました
「みる!うごく!はしる!
〜あそびながら動けるカラダをつくろう〜」
2026年7月25日、島根県大田市において、学校法人日本体育大学の 自治体連携協定推進事業を実施しました。 本校の専門性を生かし、ケガ予防やコンディショニングについて学びながら、 楽しく身体を動かす講義・運動プログラムを行いました。
大田総合体育館
祁答院 隼人先生
当日の様子
講義・運動プログラム
当日は、本校の伊藤 譲校長先生と祁答院 隼人先生が、講義および運動指導を 担当しました。
スポーツにおける「認知・判断・行動」の重要性や、ケガを予防するための 身体づくりについて解説した後、参加者の皆さまに実際に身体を動かして いただきました。
- ケガ予防とコンディショニングに関する講義
- 認知・判断・行動を高めるリアクショントレーニング
- ウォーミングアップと身体づくりの運動
- クールダウンとセルフストレッチ
日々の習慣とコンディショニング
運動プログラムに加えて、運動・食事・睡眠をバランスよく整えることや、 日々の小さな取り組みを継続し、習慣化することの大切さについても お伝えしました。
参加者の皆さまが笑顔で積極的に身体を動かす姿が多く見られ、 楽しみながら健康やスポーツについて学ぶ、活気あふれる時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、島根県大田市をはじめ、開催にご協力いただいた
関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
本校では今後も、地域の健康づくりやスポーツ活動を支える取り組みを推進してまいります。
