整復健康学科教員が「第68回 教員研修会」に参加しました!
2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、森ノ宮医療大学にて開催された 「令和8年度 公益社団法人 全国柔道整復学校協会 第68回 教員研修会」に、 本校整復健康学科の教員全員で参加しました。
全国の柔道整復師養成校の教員が集まり、 柔道整復師養成教育に関するさまざまな講演や研究発表、 情報交換が行われました。
本校教員も研修会の運営・研究発表に参加
1日目の開会式では、本校の伊藤 譲 校長が 開会の辞を務めました。
また、森ノ宮医療大学 総合リハビリテーション学部 理学療法学科 教授の工藤慎太郎 先生による 「エコーが変える臨床教育 ~『視える化』から始まる探求心と多職種連携~」 と題した講演では、伊藤校長が座長を担当しました。
入学後初期の学力支援に関する研究」
研究助成発表では、本校の吉田裕輝 教頭が、 柔道整復師養成校における入学者選抜と 入学後初期の学力支援に関する研究について発表しました。
2日目の朝には祁答院先生が講演
2日目の朝には、本校の祁答院隼人 先生が講演の機会をいただきました。
授業と業務のアップデート~
講演では、生成AIを単に質問への回答や文章作成に利用するだけでなく、 授業や日々の業務の中にどのように組み込み、 仕組みとして活用していくかについて、 実際の取り組みを交えながら紹介しました。
授業構成や教材作成への生成AIの活用をはじめ、 Googleフォームの自動作成、 Google Apps Scriptを活用した業務の仕組み化、 ウェアラブルデバイスから取得した睡眠データに基づく個別フィードバック、 WebアプリやAIコーディングエージェントを活用したシステム開発など、 教育・研究・業務におけるさまざまな実践例を紹介しました。
AIに下書きや整理、提案などを任せながらも、 内容の正確性や個人情報の取り扱い、目的に合っているかを人が確認し、 最後は人が判断することの重要性についてもお話ししました。
整復健康学科の教員全員で参加しました
今回の教員研修会には、整復健康学科の教員全員で参加しました。
2日間を通して、教育組織の仕組みづくり、 超音波画像観察装置を活用した臨床教育、 スポーツ現場で求められる柔道整復師、 生成AIの教育・業務への活用、 アクティブラーニングなど、 幅広いテーマについて学びました。
また、全国の柔道整復師養成校の先生方と交流し、 各校での取り組みや柔道整復師養成教育について 情報交換を行う機会にもなりました。
今回の研修会で学んだことや得られた情報を、 今後の授業や学生指導、日々の業務に活かしていきます。
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